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Lemon Yellow 月見草

自由に書けるこのページを開けると、ほっとします。

今年に入って仕事に復帰して生活リズムが変わり、
なかなか慣れなかったけれど、いつしかペースも
つかめるようになりました。GWも過ぎて、もう新人って
言えなくなって、しっかりしなければって思います。

この数カ月を振り返ってみました。
1月は何が何だかついていくことだけで精一杯。
それでも次の日、電車に乗ってまた、
研修に向かっている自分がいて
・・・続けたいんだなーって「ふっ」とひとり苦笑い。

2月、正式に自分のクラスを持って、時々、一緒にレッスンをする
ベテラン外国講師からアドバイスを聴きながら
指導法を思い出していました。

3月、年度末、新年度に向けてキャンペーン
体験に来られても、必ず入会とはならず・・・
帰りの電車の中で窓に映る自分を見て、
「これでいいの?」と自分に問いかける。

それでもはじめて入会が決まった時は
ほんとに涙がでるほど、うれしかった。

そして、5月。

先週、初めて代講に入りました。
これはちょっとした自信につながりました。
自分のクラスのレッスンは慣れてきてできるけれど、
他の先生の代講となると勇気がいります。
ひとつまた、チャレンジしてクリアできたかしら?

そんなこんなで、
これまで自分の中で眠っていた何かが
再び目覚めはじめる・・・そんな今日この頃です。

image月見草.jpg

月見草。

先日、ゆずり葉公園をお散歩していると
可愛らしい月見草を発見しました。
調べてみると、すてきな花言葉でした。(^^)

パステル

東京にも、安曇野のちひろ美術館に行くのも
なかなか機会がないけれど、ふとしたことで、
兵庫県立美術館で「いわさきちひろ展」が
開かれていることを知りました。

神戸にちひろさんの絵が来てくれてる!」

まるで、遠足に行く子どものように前日の夜は早く寝て、
朝はうきうきした気持ちで起きました。

どうして、いわさきちひろの絵に魅かれるのかしら?
小さかった自分を思い出すからなの?
絵本で知っているからなの?
好きに理由なんてないのですよね。

そう言えば、大学生の頃、東京に遊びに行った時、
下石神井の美術館にふらっと訪れたこともありました。
そして、大人になって、信州の美術館にも行きました。

あれから、本当に久しぶりにちひろさんの絵を見ることができました。

黒柳徹子さんがいわさきちひろさんへのお手紙に
書かれていました・・・

「あなたは、神様に選ばれて
子どもを描くために生まれた
画家だったのですね。」

神様に選ばれて・・・。

何だか、ぐっときます。

CA7G5MVN.jpg

「ゆびきりをする子ども」